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00236 「賀 江木英君○儒友」古賀侗庵

 

「賀 江木英君○儒友」 00236
古賀侗庵 書
紙本額入 50.7×68.5 cm

 

↓読み
 

 

↓読み下し

 

↓姓名印 ↓雅号印 ↓遊印

 

訳 注
鯉書(りしょ) 手紙、=鯉素(鯉魚尺素)
鯉の腹中から絹布に書かれた手紙が出てきたという故事による
報喜(ほうき) 喜びを知らせる、慶事を通知する
釋褐
(しゃくかつ・せきかつ)
褐(身分の低いものの着物)を脱ぎ官服を着る、役人になること
(これ) これ
陶甄(とうけん) 王者・絶対者が天下を治めるたとえ
(ちょう・ちゅう) めぐみ、めぐむ
飽徳(ほうとく) 恩恵を十分にうける
蟻冢(ぎちょう) ありづか
螺盃(らはい) ホラガイの殻でつくったさかずき。オウムガイの別称。
葛衣 くずで作った着物
(落款)古賀煜 (いく)は古賀侗庵の名
(姓名印)劉煜季曄 古賀氏は帰化人の系統であり、その本姓の劉を姓名印に使っている
煜は古賀侗庵の名
、季曄は古賀侗庵の字
(雅号印)愛月堂
(遊印)古心堂 古心堂は古賀侗庵の号