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00068人生訓「人生の幸福は」(三谷一二)

 

人生訓「人生の幸福は」 00068
三谷一二 書
昭和28年(1953年)

紙本墨書 134×49 cm
↓読み
祝
意
を
表
す
 
 
十
月
一
日
 
 
 
福
山
誠
之
館
同
窓
会
会
長
 
三
谷
一
二
謹
書
昭
和
二
十
八
年
秋
福
山
誠
之
館
百
周
年
記
念
祭
を
迎
ふ
る
に
当
り
確
信
の
一
端
を
記
る
し
て
至
誠
一
貫
善
を
楽
し
む
に
あ
り
人
生
之
幸
福
は
健
康
に
あ
り
健
康
之
源
泉
は

 

↓姓名印 ↓雅号印
弌 三
二 谷
三谷の三の字を、旧字の弌、弐に
倣って作っているらしい
圭 號
堂

 

↓遊印
在 掬
手 水
月

 

訳 注
(姓名印)三谷弌二 三谷一二のこと
(雅号印)號圭堂 -
(遊印)掬水月在手
出典: 『全唐詩』、「春山夜月」の一節
作者: 于良史(う・りょうし)
春山夜月: 掬水月在手
弄花香満衣
読み下し: 水を掬すれば月、手に在り
花を弄すれば香は衣に満つ
于良史: 中唐の詩人