00258 『朴斎先生詩鈔(初編)』
| 『朴斎先生詩鈔(初編)』 00258 |
| 門田朴斎 著 門田重長・手島久質・門田重棟 編 初編2冊、慶応3年初兌 |
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| 解 説 | ||||||||||||
| 朴斎(ぼくさい)詩鈔は、初編は慶応3年(1867年)冬、朴斎の子、門田重長・手島久質・門田重棟の編集で、西備蘭交社から、第二編は翌明治元年(1868年)冬、初編同様三氏の編集のもと西備鶴亭蔵板として出版されている。
慶応3年は朴斎致仕の前年で齢71歳、明治元年には致仕している。
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| この二篇に収められた詩草は朴斎46歳までの作であり、特に朴斎の思想・性格の特色や、時代相を詠じたものは見られず、いわば平穏な時代の習作というべきものである。 | ||||||||||||
| 誠之館所蔵品 | ||||
| 管理№ | 氏 名 | 名 称 | 制作/発行 | 日 付 |
| 00259 | 門田朴斎 著 | 『朴斎先生詩鈔(二編)』 | 鶴亭 | 明治元年(1868年) |
